展示Exhibition
特別・企画展
企画展
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「福島県浪江町への保健支援活動~東日本大震災と災害看護~」
開催期間2025年3月~
展示の概要
2011年3月11日、東日本大震災で発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故により、福島県双葉郡の町村に暮らす人びとは故郷を離れ、移住を余儀なくされました。
東日本大震災の発災後から、日本赤十字看護大学は日本赤十字社、福島県赤十字血液センター、浪江町、いわき市などの各機関と連携し、協力し、福島県いわき市に避難した浪江町民への保健サービス支援を行ってきました。
今回の展示では「福島県浪江町への保健支援活動~東日本大震災と災害看護~」というテーマでこれまでの支援活動についてご紹介しました。
本展へのご協力を賜りました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 -
日赤なみえ保健室(いわき市)開設
(日本赤十字看護大学所蔵)